バリバリ釣れてます

  2月中旬に横浜・金沢八景の弁天屋から午前シロギス釣りで出船。
 東京湾ではこの時期のシロギス釣りを「落ちギス」釣りといって楽しんでいる。

 水深30メートル以上のポイントで越冬するシロギスを狙うわけだから、アタリも夏の浅場のキスに比べるとうーんと地味。どちらかと言えば、通好みのテクニカルな釣りとなる。

だから、タックルに要求されるレベルも高い。インディビ・キス180Hは充分に応えてくれて、他の釣り客から「その竿を見せて」と求められる状況だった。

 写真を見ていただくとわかるが、柔らかな細身のロッドであるのにしっかりとした先調子の弧を描いている。柔らかな穂先に微弱なアタリが拡張されて表現される目感度も抜群だ。

     

 
 
 結局、実質4時間程度の半日釣りで50余尾の良型キスをゲットしてV!

 

 

 水深が浅くなってくる5月から6月、7月のシロギス釣りでインディビ・キス180Sを使って爆釣するのも待ち遠しくてたまらない。



2012 本年もよろしくお願いします&がんばろうな東北!!

 「がんばろう日本・がんばろうな東北」
本年もよろしくお願いします。冒頭の「がんばろうな東北」この言葉は、阿波弁で共にがんばって行こうという意味です。がんばれ・頑張れ・ガンバレは、阿波弁的には少し感性にずれが生
じあえていつもの言葉を使用し今年の年始としました。
 大きくなくても日々アクションをと家族で考え、東北貯金をしています。当然子供たちにも
強制賛同です。拒むことなく賛同してくれたので、親として少しホッとした次第です。
 
 昨年、船に81日、磯に23日100日釣行でしたが、磯はオリムピック開発N氏からのテスト
依頼がありひそかに詰めていました。
 詳細はフィシングショーで公開となりますが、オリムピックテクノロジーの凝縮ロッドが誕生
しつつあります。
 昨年は週末ごとのマゼ(南東の風)で思う磯に立てませんでしたが、テストには良かったか
と思います。
 キーワードは「グレ泣かせ」です。「良い物を作ってエンドユーザーに....。」オリムピック社の
スピリッツが入魂された磯ロッドの出現です。
 OSAKAフィシングショーにおいでくださり、ぜひ手にとって感じてください。
 皆さんお待ちしています。では....。大阪で.....!

フィッシングショーOSAKA 2012

 はじめまして、株式会社オリムピック営業部の竹内です。

今年も2月3日から5日にかけての3日間、フィッシングショーOSAKAが開催されました。

3日間で5万人を超えるお客様が来場された今回のフィッシングショー。
私自身は初参加となりましたが、弊社ブースにも多くのお客様に足を運んでいただき、
非常にやりがいのあるイベントになりました。

展示ブースには今回発表となった新製品をはじめ、対象魚種ごとに多くの製品が並びました。
各コーナーには弊社製品のフィールドテスターの皆様にもついていただき、
より専門的な話を聞いていただくことができたのではないでしょうか。





そして、一般開放日初日の4日には、
フィールドテスター『世界の盗塁王』 福本豊さんのサイン会が開催されました。



若い方から女性、お子様まで多くのファンの方々にお集まりいただき、
サイン会のあとには写真撮影も行われ、こちらも多くの方々にお楽しみいただけたのではないでしょうか。


展示ブースではやはり新製品に人気が集中。

そのなかでも特に注目度が高かったのが、6軸カーボンを採用したエギングロッド、
『スーパーカラマレッティ エサゴナーレ』




その他にもバス、ロックフィッシュ、磯など各分野で多くの新製品を発表することができました。


最後に、今回初参加ということで緊張の連続となった3日間でしたが、実際にお客様とお話しすることができ、貴重な意見、感想、要望をいただき、勉強になったとともに非常に励みになりました。

メーカーとお客様が一体となって楽しむことのできる数少ないイベントである、『フィッシングショー』。盛況のまま終えることができ大変嬉しく思います。

弊社ブースに足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございました!
またお会いできることを楽しみにしております。
  • 2012.02.14 Tuesday
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釣り納め、釣り始め2011〜2012

  明けましておめでとうございます。 開発の野村です。

 いよいよ2012年となり、フィッシングショーまで1月を切り、開発陣は焦って新製品を作製

 しているところです。その中で、フィールドテストに行ったり、気分転換の釣りに行ったり、

 楽しんで来ましたので、ご報告します。

 まず、はじめに、年末に千葉の岩井海岸の田村ボートさんから船外機を借り、ティップランの

 テストに行ってきました。 FSに初お目見え予定のNEWロッド “スーパーカラマレッティー”

 なかなか調子良く、エギのシャクリ感も目感度もバッチリの出来でした。

 成果の方は、600gと300gくらいの2ハイという貧果でしたが、アタリはバッチリ捕えました。

 途中、無風状態になりティップランを中断し、一つテンヤとカワハギ釣りをしました。

 こちらも多くはなかったですが、本命をゲット。他に、35?位のホウボウも2匹。

 DSC00989.JPG

 一つテンヤもFSで初登場のINDIVI プロトタイプのライトテンヤ真鯛を使用。

 DSC00990.JPG
 
 カワハギは、INDIVIマルイカ180Sを使用してゲット。

 奥に見えるのは、同行頂いた毎度おなじみのSさんと久しぶりにお会いしたNさん。

 みんな仲良く、多くはないけど少なくない成果でした。


 さて、初釣りは、1月8日に長野の野尻湖までワカサギ釣りに行ってきました。

 石川県の親戚のおじさんと奥さんと3人でドーム船に乗り込みました。

 当日は大雪の影響でチェーン規制がかかっていたにもかかわらず、満員。

 DSC01028.JPG

 年末にターンオーバーして濁りが入り条件としては良くはない。

 その中、みなさん、工夫を凝らした仕掛けやタックルで勉強になる。

 これは、おじさんの自作のワカサギ専用タックル。

 DSC01022.JPG

 私は、市販のケースを改良した簡易的なもの。

 DSC01021.JPG

 渋いながらもポツポツ当たり、適度に掛かるが難しい・・・

 DSC01023.JPG

 DSC01037.JPG

 一日釣って63匹。でも、釣る人は釣る。竿頭は200匹近い成果。

 どうも、UVライトでハリの夜光塗料を光らせていたのが良いようでした。

 悔しいけれど、実力の差を見せつけられました。トホホ...

 でも、少ないながら夕食には十分。

 翌日、フライにして食べました。娘も息子もパクパク食べてました。

 DSC01045.JPG

 実は、12月10日にも円良田湖に息子とワカサギ釣りに行ってましたが、この日も撃沈。

 50匹の貧果でしたが、味は最高で天ぷらにして頂きました。

 円良田湖は、ボート釣り。魚探を用いてタナを探るも、ワカサギの群れに振り回される。

 13mの水深のところ、3〜5mあたりと10mに反応があるが、釣れるのは3mゾーン。

 DSC00915.JPG

 ちょっと型は小さ目。赤虫よりサシの方が良かった。

 DSC00918.JPG

 ボート釣りにせよ、ドーム船にせよ、ワカサギ釣りは難しくて面白い。

 いろいろなアクションの竿も試作しましたが、場所によってチョイスが難しい。

 この小さな魚体に秘められた魅力は、大人を熱くさせる。FSが終わったら、

 再度チャレンジしようと思っています。

 長くなりましたが、このあたりでおしまいにします。

 それでは、皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

 大阪フィッシングショーでお会いしましょう。また、直前に新製品の紹介をしますので

 お楽しみに。                                開発 野村

インディヴィ・カワハギで竿納め

 暮れもおしせまった12月26日に横浜子安「だてまき丸」から出船して千葉・竹岡沖のカワハギ釣りに出掛けた。
次女を連れ立っての竿納めだ。
まあ、今年は色々と大変なことがあった年だが、最後にエサ盗りの巧者カワハギと遊んで(いやいや、遊ばれてかな?)竿を納めようと思った。
朝がたは底釣りでいい感じで釣れたのだが、日が高くなってくるとエサは盗られるもののなかなかハリ掛かりしなくなった。イライライラ・・・
特に昼頃からは厳しい状況。そこで、50センチ程度上のタナを中心に攻める作戦に切り替えたところ、27センチの大型を含めて順調な釣れっぷり。上ダナ狙いの引き出しを開けて正解だった。
やはり、釣りはできるだけたくさんの引き出しを持つのがいい。
3時前の納竿だったが、満足な釣果が得られてホッ・・・
ロッドはインディヴィ・カワハギ210Sを使用したが、感度抜群!食い込みも良い。
底釣りでは、中オモリをシャカシャカ躍らせて誘った後ゼロテンションでアタリを待ったが、絶妙なアタリもしっかりと表現してくれた。
カワハギの肝和えは、当然のこと超美味でしたよ。

年明けは3日にシロギス釣りで初釣りの予定。もちろん、活躍するのはインディヴィ・キス!
越冬ギスを狙うのもなかなか渋くていいですよ。

来年の皆さんの大漁を願っています。








 大原の広布号より出船

  開発の野村です。

 15日火曜日に外房大原の広布号さんより、テンヤのテストに出船しました。

 

DSC00898.JPG


 
 当日は、強風で2〜3mの波とうねりで、最悪のコンディションでした。

 先日発売された釣り情報社の「一つテンヤのムック本」のインプレで評価頂いた

 INDIVI PROTOTYPE ライトテンヤマダイの不具合部分を改良した最終形を

 チェックに来ました。

 グリップが短いとのご指摘に対して、40?ほど伸ばし脇に挟みやすくしたのと、

 40?ズームする230-270MH-T-ALのバットパワーを上げたものです。

 ほかに、深場、重めのテンヤ用の240MH-Tは、アクションOKだったのですが、

 軽いテンヤ用の240M-Tのアクションを見極めるためです。

 大原沖のちょっと岸が見える程度の沖合の水深20m程度が今回のポイント。

 強風、高波を考慮し、最初6号カブラを使用したが、あまり潮が動いていなく

 簡単にボトムがとれる。最終的に4号カブラを使用しました。

 開始早々、アタリが頻繁にあり、数投目でようやくフッキング。

 600g程度の鯛飯サイズ。

 

DSC00894.JPG



 手のひら大の放流サイズも混じりながら、ポツポツヒットが続く。

 1匹釣るごとに、テストロッドを変更し、アクションチェックする。原則的に、穂先に張りが

 あるほど手感度は高く、柔軟であるほど手感度は低くなる傾向にあるが、チューブラー

 仕様の穂先は、感度がすこぶる良く、手に響く。ただし、立っているのがやっとなほどの

 波風の中では、ちょっと厳しい場面もあり、「あれー掛かってた!」という場面も・・・。

 でも、少しずつパターンが分かり、ボトム付近では放流サイズが多いものの、2~3mほど

 ボトムを切るとキープサイズから魚信が来る。こんなとき、40cmズーム搭載のモデルは、

 重宝します。カブラを落とすときは縮めた2.3mで素早く落とし、ボトムに着いたら、40?

 ズームアップして2.7mで上まで誘いあげる。

 

 そんなこんなで、釣っていると60?くらいのヒラマサが船中で上がった。うちの子どもが

 青物の刺身が好きなので、釣りたいなーと思い、ひたすら上まで誘い続けていると

 何とヒラマサがヒット。ズームアップしたままファイト!

 2.7mの状態のため竿全体がしなりタメが効きつつも、それ以上にすごい勢いで

 ラインが出ていくも、根に巻かれないようにガンガン巻き取り何とかゲット。

 

DSC00895.JPG



 うれしいお土産が出来ると同時に、良いロッドテストになりました。

 事前に荷重試験はクリアー出来ていたので、あまり不安もなくファイトしましたが

 実際にパワースプリンターとのやり取りで更に自信が付きました。バッチリです。

 そのあと、通常の240M-Tでも、ヒラマサがヒットするも、ドラグの設定がちょっと

 緩かった(800g位)のかヒラマサの走りが止まらず根ズレでラインブレーク。

 ただし、竿のパワーは試すことが出来たのでOKでした。

 どうにか、11時の沖上がりまで途切れることなく、釣り続け、放流サイズ含み

 真鯛は、13〜14匹(キープ7匹)とヒラマサ1本。有意義なテストでした。

 

DSC00897.JPG



 ちなみに、広布号さんでは、2人からの出船となるので、近くに住んでいる釣友を誘い

 乗船してくれたおかげで今回の釣果が得られたました。ありがとう。

 ちなみに、船長はずっとヒラマサキャスティングをしていました。好きですね〜!

 ペンペンが釣れただけで、終了してしまいましたが、他のキャスティング船では、

 ポツポツ釣れていたようで、目の前でファイティングシーンも目撃しました。

 さて、話が脱線しましたが、これで、良い最終テストができたので、後は生産に

 向けて準備し、来春の発売を目指して頑張ります。

 開発者として納得できるものが完成しましたので、皆さまお楽しみに!

 次回は、ティップランのテストに週末に行く予定ですのでお楽しみに。


 
  • 2011.11.17 Thursday
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 西伊豆西浦のボートフィッシング

  こんばんは、開発の野村です。

 13日の日曜日に西伊豆の西浦にある岩崎ボートからティップラン&テンヤに行ってきました。

 4時に東京ICを出発し、6時頃西伊豆の木負にある岩崎ボートに到着し出船となりました。

 数日前まで冠雪の無かった富士山も当日は頂上付近に薄ら雪が積もっていました。

 

DSC00880.JPG



 船着き場から養殖筏を抜け、淡島方面に向かい、水深40mラインをテンヤで試す。

 一投目からアタリがあり、手のひらサイズの真鯛がヒットするも、後が続かず。

 淡島周りに移動し、ティップランを試す。風もなく、潮も動いておらず最悪の条件ながら

 エギをキャストし、20mラインまで沈めティップを軽くスライドさせると、一投目に

 さっそくティップを引き込むアタリで800gくらいのアオリイカがヒット。

 気を良くし、次を狙うがまったく続かず、ノーバイトのまま9時近くになる。

 遅れてやってきた謎の業界人Kさんが船着き場に来たので迎えに行き、気を取り直し

 再度、淡島近くの水道でテンヤとティップランを試すも釣れるのはエソだけ。

 

DSC00888.JPG

                         ※ ウエストタイプのライフジャケットを着用しています

 気分転換に、木負堤防の南側の20mラインをティップランすると、早速反応があり

 

DSC00892.JPG



 朝と同サイズを追加。しかしながら後が続かず。

 またまたテンヤに戻し、ようやく魚をゲット。

 

DSC00893.JPG



 27?くらいのオオモンハタでした。

 一日やってアオリイカ2ハイとハタ一匹という貧果でしたが、そこそこ楽しめました。

 しかしながら、レンタルボートでの釣行も課題が多く、これから経験を積んで

 行こうと思います。とりあえず、よく行くところの海図を手に入れ、ポイントマップの

 作成が釣果を上げるコツだと思いました。

 タックル

 INDIVI PROTOTYPE ライトテンヤ真鯛240MH-T
 ソリッドトップ搭載ティップラン専用ロッド(試作品)79L-LE-S
 2506リール、PE0.6号、2号リーダー、エギ23g or 30g ティップラン専用
  • 2011.11.15 Tuesday
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2011秋の陣 東伊豆 ライトゲーム

                                                                                        2011.11.03

 東伊豆メッキゲーム開幕戦とか言って於いて、
 
 全然行けていないし、
シーバスはバラシ病だし…

 と言う事で、何でもありのライトゲームに出撃!

 

 仕事終わりから車を走らせ、現地到着は午後11時。

 


 一ヵ所目。 アジでも釣れないかなーと期待するもネンブツのみ

     
    即移動

 

 二か所目。 メバルでも、と狙いを定めるも、ネンブツのみ

     
    移動

 

 三か所目。 やはり狙いはメバル。

      
 ここで、ようやく!


 

PB030451.JPG


    20cm位

 

PB030452.JPG


    オチビちゃん
 

 
 四か所目。気がつけば、すでに日付が変わり午前2時。

     
 港内を見渡すとベイトが、がっちり入っている。
 
 8cm位のイワシ系。

    

 
 いけるのでは?と期待も膨らむ。


 
 と
りあえずメバル狙いで際を打っていくと

  
  
常夜灯下にうっすら70cmを軽く超える魚体が、見えたような気がした…

    
  
こうなるとシーバス狙いに切り替え、ロッドも試作中のシーバスロッド
 
 へ変更。                                       


  
   集中。。。 

  
 
数投目、常夜灯下でうっすら見えるルアーの後ろに追尾する白い影。
 
    チェイスだ! 喰え―――っ!!と祈りを込めるもUターン 
                
     ガックシ

 
     
もう見切られてしまった。


  30分に一度ぐらい聞こえてくる、水面を切り裂くボイル音に
 
 
粘って 投げる 投げる 投げる。この時もう午前4時。

    
 
そう打ち過ぎた。むやみに見せすぎたのが悪かったのか

 
  
その後の反応なく睡魔に負け心折れ終了。

 今晩に期待。。。


  
 翌朝7時から朝の散歩がてらの港内チェック。

  
カサゴでもと思っていたら…

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その後はチェイスのみで食わせきれず、
 
 
際打ちでは

 

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PB030457.JPG



       まずまずのサイズ

   

PB030458.JPG


                   
 今度は移動し、イカ狙い。


 港内には見えイカがちらほら


 ちょっと遊んでもらう

 

PB030455.JPG


 しかし小さい。 こんなのを5つほど。

 
このサイズでもIQは年々、賢さ倍増中という感じ位でスレスレ。

 
 
本気で外海を1時間ぐらい粘るも、沖側での反応は得られなかった。

 
とりあえず昼寝、その後メッキ狙いにまた移動。

 
 
なかなかメッキに遭遇できずにいたのだが、

 
ようやく夕マズメ時チェイスを確認。4.5匹付いてきた。

 
 
ミノ―ではレンジが上過ぎるのか、チェイスが見えなくなり


 ジグヘッドで、トゥイッチ・トゥイッチ・フォールの要領で

 

PB030460.JPG



  視界から、ぎりぎり見えるか見えないか、
   
 水深にして60から70cm位?
を通してくと、ギラッ!と反転食い。

 

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ワームの尻尾だけ食ってくるケースも多くなかなかフッキングしないが

 

PB030461.JPG



 同サイズがぽつぽつと。
  
 
 いよいよ暗くなりシーバス狙いに切り替える。

 
ベイトも浮き始め良い感じなのだが。。。

 
 
一時間位、あたりを観察しながら粘るも不発。

 
 移動でメバル狙い


 昨夜の反応の有ったところ


 しかし、、、
 
 
  
移動。。。

 
 
 よく行くスロープの状況も見ておきたくて移動。

 
 
しかし、スロープでは反応なし


 代わりに、壁際で
 

PB030462.JPG


       22cmでした。
 
 
これがいれば、まだ獲れそうなので、あれこれ試す。

 
ボトム付近をカーブフォールで探っていると 

 
 

PB030463.JPG

                   
       ワニゴチ
 

 
これを最後に納竿としました。


 まだまだ魚影が薄いといった印象でしたが、
 
 
メバルは例年11月後半から港内にも入ってきて

 
 
20cmクラスの連チャン劇も楽しめるので、

 
 
アオリイカとセットで試してみてはいかが?

 

   
  今年はどうかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


インディヴィ マルイカ 改名 アオリイカ 155S

 度重なる台風で私の町も被害が多く仕事に専念してました。
やっと週末の予定が立てることが出来出したので、待ちに待った船アオリに行ってきました。
 台風の多い年は鳴門海峡は芳しくないのが通年ですが、ご多分に漏れず厳しいですが、
タックルの差が顕著に表れるのもおもしろいところです。

 私が今年目に付けていたのが、インディヴィ マルイカ155Sです。
ティップランも時合い時合いで織り交ぜながらですが、やはりメインはディープ!!
アオリのウエイトが違います。同じサイズなら、100〜150gの差があり、実にパワフルです。
 
 予想していたとおり?予想を実は超えた性能をマルイカ155Sは発揮してくれ、数・型共に
これからですが、納得のいくゲームを続けています。
最大でまだ1kgですが、もう一潮でこれくらいがアベレージになるでしょう。

 ガメラ(コウイカ&モンゴ)は生育の良いのもおり、スミ攻撃に苦闘してますが、このイカは
お好み焼きや、素焼きで一味唐辛子&マヨネーズ(釣り船 達磨船長に教えてもらった)で
食べると抜群です。

 現在水温23〜4℃後1月半は楽しみです。是非、インディヴィ マルイカ155S 
お試しを!!!。


 沖のアオリは型揃いです!!


 カラマ ティポL LEでいい型出ました。

チヌかかり釣り

そろそろ秋の数釣りシーズンに入ってくるかかり釣り。

が、釣り方次第ではまだまだ良型が狙える季節でもある。

三重県度会郡南伊勢町中津浜に新たにかかり釣りの渡船店が10月1日オープンする。

状況を見るためにも早速試し釣りに行ってみた。

五ヶ所湾最深部に筏、カセと浮かべ現在飼い付け中の筏に上がる。

通称「風の筏」水深は16m。前日も50cmが釣れているとの事なので、取り出したのは

インテグラ繊麗・筏160
である。



アケミの丸貝でモーニングを狙うがチヌの気配は無く、ダンゴ釣りに切り替える。

ダンゴを打つと丸貝にヘダイが反応、オキアミではアジの攻撃である。

チヌが寄れば何とかなると打ち返しを続けてやっとお昼過ぎにエサ取りが消えた。

アケミの丸貝を落としていくと着底前からフワフワとアタリが続き着底と同時に押さえ込む。

間髪を入れずに大合わせ! 

ガツンと竿が肩の位置で止まり再度アワセを入れてからチヌの魚信を楽しみながら浮かせる。

水面に浮上したのは回遊のチヌであろうか綺麗なブルーぽっいチヌであった。

目測50cmかと思われたが、僅かに届かず48cm。惜しい・・



 

このサイズなら余裕を持って取り込めチヌに主導権を与えない程のパワーがある。

更に続けと丸貝での落とし込みに42cmがヒット。

食いが悪くなればサシエサの変更でオキアミ、さなぎで40cm台を追加していく。

新規開拓のポイントならスレていなくてガンガン食ってこなければいけないのだが

警戒しているのかも知れない。

ダンゴの煙幕の周りを軽いオモリを使った広角落とし込みで探っていくには高感度の穂先が

必要になるが、インテグラ繊麗・筏の穂先は確実にチヌの前アタリを捉えてくれる。

40cmオーバー4匹の釣果に満足し早めの納竿とした。

 

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