「名匠筏 掛技」最終テスト に行ってきました。

「名匠筏 掛技」最終テスト に行ってきました。

 

今回の目的は、開発サンプルと生産テストラン サンプルとの相違チェックでした。

残念ながら、少々違いが出てしまいました。

 

開発サンプルは、グラスソリッドの素材そのものを素直に再現するために

塗装重量を最小限とし、スレッド巻きも出来るだけ短くUVの量も最小限にしていたのですが、

生産サンプルは、どうしても外観や強度を安全にみて作るため、総重量が若干重くなってしまいました。

 

次回最終サンプルでは、出来るだけ開発サンプルの再現!を目指して量産に入ります。

 

それでも生産サンプルでこれだけ釣れました!!

もう水温も低くなって、釣れにくくなって来ました。

午前中は、ノーフィッシュ。 午後2時半くらいから午後3時半までにそこそこサイズが5枚の釣果です!

 

 

 


俳優 ”生瀬勝久さん” とのテスト、ロケでも爆釣!!

 前回に引き続き、2017年モデル『名匠 筏 掛技』のテスト、及び

 俳優の「生瀬勝久」さんとの「OLYMPIC TV」のロケに行って来ました。

 

 

 生瀬さん。実は、かかり釣りが一番お好きとの事!

 弊社社長と高校での同級生(クラスや運動クラブも同じ)との関係もあり

 毎年、忙しい中ロケに駆けつけてもらってい ます!

 

 場所は、徳島県堂ノ浦。潮は大潮。

 初日は、かせで新製品のテストです。

 細川渡船の高橋船頭と真剣にテスト。

 今回は、前回「大筋OK」の穂先に対し「視認性の向上」「若干のくわせ調子

 に絞って、3種類5本を準備しました!

 3種類とも「全部おもしろい!!」との評価。

 10月末までの開発締切ギリギリまで、テストをすることになりました!

 フィッシングショー大阪で発表予定です!

 発売は、2017年3月。 

 

 2日目。ロケ当日。

 フィールドテスターの「笠見和彦」さんやカメラクルー達が

 合流して収録しました。

 弊社「OLYMPIC TV」は、10月にアップされる予定です。

 

 また弊社社長は、収録中、別行動でテスト継続し、以下のコメントです!

 『この穂先は、とてつもない程釣れます!

 『穂先にまだ慣れていない中、短時間で27枚のチヌが上りました』

 『もっと穂先に慣れれば、ボラ当たりを嫌って、わざと合せなかったアタリも取れれば

 1日で40枚以上の釣果も望めるのでは?』とのことです。


 

 

 

 

 

 

 


名匠シリーズに新アイテム チヌ専用ロッド 「名匠・繊麗530」

 

 

以前の磯チヌロッド・SIERRA繊麗がパワーアップ? いやいや全く次元の違うロッドを開発、

テスト中です。

 

磯チヌロッドの最高峰を目指し「名匠」の名を授けられたロッド「名匠・繊麗530」

がもうすぐ完成します。

 

バットから2番まで4軸構造のプライアップ。細身軽量ながら粘り強く、以前のSIERRA繊麗

とは別次元のロッドです。

 

開発当初からテストを繰り返していますが、振った感じや振り込み等では、4軸?以前の

SIERRA繊麗とどう違うの?といった感じでした。が、いざ実釣で魚を掛けてみると全くの別物!!

胴まで入ってからの粘りは震撼。

ウッソ〜って言う感じぐらいのパワー。 しかも粘り?弾性?チヌを怒らせずに浮かしてくる。

 

水面に浮かすと、思った以上のサイズでビックリするぐらいであった。

来春発表に向けてテストを繰り返し、完璧なロッドに仕上がるのを楽しみに。

 

 


とうとう理想の穂先が完成しました!(かかり釣り編)

とうとう理想の穂先が完成しました!

 

かかり釣りの聖地 徳島県堂ノ浦の細川渡船さんへ通うこと5年

 

「カセ等で潮流が速い時でも、魚種別に明確なアタリの違いを感じられる穂先」

 

を目標に開発を進めていました。

 

ようやく「鬼(笑い)」の細川渡船 高橋船頭よりOK出ました!

 

船頭曰く「とうとうココまで来たか〜(感無量!)」

 

釣果も上々で、釣れる!釣れる!

 

ガン玉が5Bでも足らず、0.5→0.8 とうとう1.0まで上げないといけない程の

急潮流の中、「ボラ アタリ」→「タナゴやアジと思られるアタリ」→しばらくして

「何とも言えない微妙なアタリ=合わせたらチヌ」

みたいなパターンでした。

(差し餌 さなぎ。 ライン サンライン トルネードちぬ筏 1.25号)

 

また潮が止まって、食いが渋り、オキアミに戻してからも

めったに来ないアタリを見事に感知出来る穂先は、正直「凄い!」の一言

 

来年2月のフィッシングショーにて発表!

3月発売

をメドに微調整進めます!

 

ご期待下さい!!

⇓わずか4時間強の釣果です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


☆7月の鮎 in 神流川☆

こんにちは、最近ブログさぼり気味の佐藤です。
先日ホームグランドの神流川(南甘漁協)に鮎釣りに行ってきましたので、その様子をご紹介いたします!



当日の天気は晴れで川の状態は増水からの引き水となかなかいい条件。
流心は垢が飛んでました。
朝一は水温が低く鮎の追いがイマイチでしたが、午前9時を回った頃からかかり出します。



石色の良い瀬肩には縄張りを持った鮎がついていて、おとりを後ろからそっと泳がせると目印が飛ばされます!!
ここで3、4匹釣れました。
幸先が良かったので調子に乗って下の波立ちのある瀬におとりをぶっこんでみると、ガツーン!という強い当たり。
きたきたきた!
出来過ぎの展開で、今日はイケるな!っと顔をにやつかせていたらプツンっ!
どんぶり食らう・・・笑
うまく循環ができませんねー。



使用したタックルは

Integra鮎90早瀬
チューブラー穂先をセット。
天井糸フロロ0.8号、水中糸複合メタル0.05号、付け糸フロロ0.3号、背バリ使用、針はチラシやダブ蝶。
鮎釣りのトップシーズンですので「瀬」を意識した仕掛けで挑みました!
4軸カーボンを使用したIntegra鮎兇畔9腑瓮織襪料箸濆腓錣擦牢凝挌慣欧任!!
このセッティングでの鮎釣りが一番楽しいと感じさせるほどの感度ですので本当におすすめです。

話を釣りに戻します。笑
少し移動しねらいを瀬に絞ります。
瀬と言っても、流心は垢飛び状態なので流心脇の石色の良い所、ここが入れ掛かりポイントでした!



20cm弱の良い鮎が掛かります。
引きが良いです。
瀬の前後に鮎のストック場であるトロ場がからむポイントでは良く掛かりました!
夕方のプチ入れ掛かりもあり午後4時30分に竿をたたみました。



瀬をメインにさまざまなポイントを探って19匹でした!
どんぶりさえなければ20匹いったのに・・・笑
6月の解禁当初の鮎に比べたら型も良く、しっかりとした鮎に成長していました。



神流川の鮎の塩焼きは絶品ですので最高の晩酌になりました。
まいうーです!
こんな鮎の釣れる川の恵みに感謝の気持ちでいっぱいの佐藤でした。

<釣行日>
2015.7.25

<使用タックル>

Integra鮎90早瀬

☆ワカサギ釣り in 宮沢湖☆

こんにちは、開発の佐藤です!
最近はほんと寒いですね...
季節はもう冬なので、冬の釣りワカサギ釣りに行ってきました!
その様子をご紹介します。
当日向かった先は埼玉県にある宮沢湖。
朝家を出て車の外気温を見てみると0℃、現地に着くと−1℃でした。
寒い...
朝一でボートで入りたいポイントに入り仕掛けをセット、紅サシを付けて垂らすとすぐにヒットしました!!



型は小さいですがまずまずのペースでかかります。
開始20分くらいでの釣果↓



食いが悪くなったらすぐエサ交換。
紅サシも極小サイズにカットし、針もかなり小さいのを使用しました。
水深は3〜5mで底で頻繁にあたりがあります。
使用した穂先は自作のもので、グラスソリッドを削って調子を出し、後は開発にある部品を組み立てて完成!
なかなか良い曲りで、使いやすかったです。



ワカサギの型が小さいからか、穂先に出ないあたりが非常に多かったです。
仕掛けをワカサギのタナまで落とし、当たりが出るタイミングを体で覚え、合わせる。
この動作でかなり釣ることができました!
穂先に当たりが出ない分、聞き合わせ的な釣り方が有効だった気がします。
ダブルヒットはあまりなかったですがまめなエサ交換とちょっとしたテクニックがあればかなりの数が釣れる感じの宮沢湖でした!
エサも使い切ってしまい、午後から風も強くなってきたので午前で終了しました。
釣果の方は電動リール1本で153匹!
ワカサギ釣りで楽しい休日を過ごせました。
次回は親父と一緒に行ってガチバトルでもしようかと思ってます。笑
以上、佐藤でした。




<釣行日>
2014.12.7

☆最盛期の鮎 in 狩野川☆

最近暑い日が続いてますねー。
こんにちは、開発の佐藤です。
8月といえば、鮎釣りのトップシーズンです!
お盆休みを使って狩野川に行ってきました。
今回のテーマは「瀬釣り攻略」です!!
チャラ瀬、トロ場は完全に無視し、狙う場所はこんなところ↓



ノーマル仕掛けではまずおとりが入らないようなガンガン瀬!
こう見えて結構水深あります。
今回私は背バリで対応しました。
そして使う竿は



Integra 鮎90早瀬

引き釣りスタイルの私には一番使いやすいモデルです。
時期や鮎の大きさ、水深などを考えてこの硬さをチョイスしました。
前回使用したIntegra鮎90抜技よりも固く、急瀬モデルほどガチガチではない、ちょうどいい感じです!
穂先は感度の良いチューブラーをセットし、水中糸は複合メタル0.05号、つけ糸フロロ0.3号、針は3本ヤナギを使用。
おとりを強い流れの中に入れるとガツーン!!
入れ掛かりです!!
目印ぶっ飛びまくり!!
瀬の鮎は元気いっぱいで、釣った鮎をおとりにするとすぐに次の鮎を連れて来てくれます。
そしてどんなに強い流れの中もグングン泳いでくれる。
鮎釣りはこうでないと!笑



午前で17匹。
サイズは10〜22センチくらいです。
瀬の中には見事な3重追星の鮎が掛かってくれました☆☆☆



綺麗な鮎でしたよー。
何枚も写真を撮ってしまいました。笑

私は引き釣りの中で主に3つのテンションをうまく使っています。
一つ目はおとりを普通に引く時のテンション。
二つ目は少しオバセをとり、おとりをフリーにさせたりその場に留めさせたりする抜き気味テンション。
三つ目はわざとおとりの姿勢を崩させるために強引に引っ張る強めのテンション。
この3つのテンションを駆使しての野鮎を追わせるのです。
追い気の弱い鮎やその場で長く釣りをしたいときなんかには有効に感じます。
それでダメなら即移動です!笑

昼食をとって午後は上流へと移動しましたが数が伸びず、午後は6匹で完全に失速。。。
合計23匹の釣果で終了しました。
しかし盛期ならではの鮎の強い当たりと引きを楽しめた一日でした。
少しは瀬釣りを攻略できたかな?
と勝手に思っている佐藤でした。
釣った鮎の塩焼きもとてもおいしく、何度でも訪れたいと思うほど狩野川の虜になってしまいました。
来年は年券買おうかな。笑

<釣行日>
2014.8.16

<使用タックル>

Integra 鮎90早瀬

≪名匠 筏 開発秘話≫

≪名匠 筏 開発秘話≫

ご無沙汰しています! 開発WFです!!

徳島県鳴門の堂浦(どうのうら)で、≪名匠 筏≫ の完成の
報告と「チヌ倶楽部」の取材を兼ねて、細川渡船を訪れました。


細川渡船

この竿の開発には、2年半の期間を要しました。
細川渡船の高橋船頭や名人の北さん、弊社フィールドテスターの笠見和彦
思いが凝縮した竿です!


ずばりコンセプトは、・・・
 (羸茲里△燭蠅如魚の種別が鮮明に判ること!!
  ◆崘なし」サイズでも、のされる事のないパワー
  今までにないデザインと軽量化の実現

特に,粒発には苦労しました。
当初、開発者Nに任せ色々と試行錯誤しましたが、どうしても
高橋船頭に気に入ってもらえません!!
1回のテスト釣行で5〜8種の穂先を持参しましたが、
釣りに出る前に穂先チェックだけで「NG」の連発!!

高橋船頭
 ↑ 高橋船頭です!!

2年経過し、今年(2014年)2月のフィッシングショー発表に向け、
一か八か、開発者を開発部長の友金部長へチェンジし、
穂先の開発に再度挑みました!
すると、どうでしょう・・・
4本持参して、その内1本が、一発OK!!
一体、今までの開発に要した時間は、なんだったのだ〜 
(開発者Nは無能だ!!)
開発者でこんなに違うなんて!!??

っという訳で、とうとう生産へGOとなりました。

名匠筏全景
前述の開発コンセプト△鉢を実現させるために、
バット(元竿)全長に
グラス素材の上に4軸カーボンを積層させ、
ルアー竿を意識したデザインで
軽量化にも成功しました!

さてさて「チヌ倶楽部」の取材結果は・・・

北さん釣果
チヌ倶楽部釣果

取材は、大成功でした。
(こんな私でも、チヌ5匹、キビレ1匹、真鯛1匹)満足です!! 
開発者WF 拝


 

☆2014年鮎シーズン開幕☆

こんにちは、開発の佐藤です。
待ちに待ったこの季節がやってきました。

2014年鮎解禁!!!
今年も追星ギンギンの鮎が目印を飛ばしてくれることを願って、行ってきました興津川!
今回は初鮎を楽しもうということで、父と二人での釣行。
おとり屋さんで情報収集、どうやら下流がいいとのこと。




↑入ったポイントはほぼ最下流のザラ瀬。
父と並んで竿を出します。
使用した竿は

INTEGRA 鮎90抜技
シリーズ中最軽量モデルで、初期の数釣りにはもってこいの竿です!



そして今回の釣行のために穂先を試作しました。



左からチューブラー1本、ソリッド2本。
まずはチューブラーで泳がせ待望の初鮎!




追星キラーン☆
サイズは小さいですが天然の鮎です。
タモに中からかすかに感じる鮎の香りに感動!!
↑鮎師あるあるですね
今回の試作チューブラー穂先はフロロの水中糸と相性が良く、いい感じでした。
感度もビンビンで、前当たりなどが良く手元に伝わります。
逆にソリッドの方は柔らかすぎで大失敗、、、
複合メタルと組み合わせましたが、おとりのコントロール性がイマイチでした。
次回試作し直そうと思います。




釣果は午前のみの釣行で私が9匹、父13匹。
初期の鮎という感じでサイズは小さいですが、まだまだ鮎はいます。
今後が楽しみな興津川でした。
また、6/1栃木県の箒川の解禁にも行ってきました。
知り合い5人での釣行で、トップが56匹!!
2位 31匹
3位 25匹
4位 20匹
5位 13匹(私)
ダントツのビリでした・・・
地元のおっさん軍団は強かった、、、修行不足です。
しかし那珂川水系もびっくりするほど鮎がいました。
こちらも今後に期待です!
腕を磨いでリベンジします!!
今シーズンはどんな年になるのか、ワクワクしている佐藤でした。
またアップします!

<釣行日>
2014.5.24 興津川
2014.6.1 箒川

<使用タックル>
INTEGRA 鮎90抜技

俳優の生瀬勝久さんと釣り掘り取材

  今年4月に堂の浦にて、初めてお会いした俳優の「生瀬勝久」さん。 
 チヌ談義の最中に「一度釣り掘りに行きませんか? 青物やマダイが釣れるので楽しいですよ〜」
 と、厚かましくもお誘いをしてしまった私・・・・・。 
 すると2〜3日後に 「釣り掘り行きましょう」とお電話を頂き、早速の釣行となった。
 行き先は私のホームグランドである尾鷲市九鬼の釣り掘りである。
 釣り掘り初体験の生瀬さんに青物を釣ってもらおうと、仕掛け、エサ等準備万端での出船。

 用意したのはシエラ海上釣堀 マダイ360青物360インテグラ鮮麗・筏180 の3種類。

 最初は青物360で青物を狙ってみる。少しして生瀬さんにワラサがヒット!!


 続けてシマアジ!!

  この後もマダイ、青物と釣れ続き初日は終了。
 翌日は折角だからと サンTV「ビッグ・フィッシング」の収録である。










 青物、マダイと爆釣まではいかなかったけれど、楽しんで頂けたかな?
 
 次回は 筏チヌのリベンジをしましょう。 



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